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化粧水って何をどう選ぶのがおすすめ?

2019年10月08日
きれいなまつげ

美人の条件の一つが、きれいな肌でしょう。
少なくとも肌が汚くてとか、クレーターだらけ、ニキビだらけの肌が美人という人はまず見た事がありません。
このため、美容のためのケアに毎日のスキンケアは大事なことなのですが、いくつかの手順があります。
肌に適切な水分を与えて保湿したり、その後のケアを適切に行うための土台作りになるのが化粧水です。
これはどうやって選んだらいいのでしょうか。

そもそも化粧水の選び方として、その化粧水をどのタイミングで使うか、という事を確認しておきましょう。
実は化粧水の中にはただの化粧水だけではなく、ふき取りタイプや保湿重視タイプ、ニキビケアタイプなどいろいろな種類があります。
またブランドによっては乳液を先に使ったり美容液を先に使うタイプなどがあり、本当に選択肢が幅広いのです。
王道となるのは化粧水の後に美容液、そして乳液、その後にクリームや日中用乳液という流れですから、その流れで使えるような効果のあるものがベターです。
特に保湿効果がある物、乾燥を防ぐものの方がおすすめでしょう。

次に金額です。金額については自分が買いやすく、特に適量といわれるある程度の量を使ってもあまり問題がない程度、つまりそれなりに使いやすい金額のものを選びましょう。
例えば、化粧水を買う時に思い切って高額な物を買うことは悪い事ではありませんが、少しでも長持ちさせようと思ってちびちび使ってしまうと必要な成分がいきわたらず、効果が出にくくなります。
その一方で安い物だとまともに配合成分が無い場合もありますので、そこそこ適切な金額の物を使い、また適切な量使うのがおすすめです。

コットンと手で付けるのはどちらがいいかについては、本当にいろいろな意見があります。
基本的にはその化粧水がどちらに向いているか、使い方についての説明やパッケージを読んで使いましょう。
特にふき取りタイプはコットンでつけて肌をこする用にして肌の余計な確執などを取り除く事が多いので、ふき取りタイプはコットンのことが多いでしょう。
一方敏感肌用の場合はコットンの摩擦で肌荒れしやすいので、手でつけることが多いようです。

また、こういったスキンケアアイテムをもしできるなら自分の肌悩みに合わせたものにするとか、クレンジング、洗顔、化粧水、乳液、美容液などをすべて一つのブランドに統一するのも方法です。
ブランドをクレンジングなどからひとつに整えることで、そのブランドのケアの考え方が分かりやすくなります。

乾燥に効果があるもの、保湿に効果があるものなど、タイプや効果は様々です。
自分の肌悩みは何なのか明確にしたうえで、保湿の土台作りであるアイテム選びを行いましょう。
基本的に保湿などのために適量を使う事、用途や容量をきちんと守って使うことが、選び方以上に大事なことになります。
自分にとって使いやすい物、分かりやすく使えるものなどを選ぶのが一つの方法といえるのです。

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